活動内容

「風疹をなくそうの会『Hand in Hand』は次の活動をしています
1.国や自治体、メディアに対して、風疹対策の提言
2.風疹になった女性や家族、お子さんへの交流の場、情報の提供
3.医療や福祉、教育をはじめとする専門家との連携・協力
4.上記のために必要な関連の活動
医学や医療に関連する情報については、アドバイザーの先生方にご助言をいただいています。

風疹が流行するたびに、妊婦さんや赤ちゃんが不安や健康問題を抱えました。その直接の声を社会や専門家に届ける活動は、小さく、地道に始まりました。

共同代表のひとり可児はホームページを作って長女の成長の様子を社会に伝え始めました。
その後、ホームページを見て相談をしてくる妊婦さんやご家族がいました。
2012年に風疹が流行しメディアが取り上げ始め、私たちは各地で同じように困っている人たちがいること、繰り返された流行の中で「今、突然起こった問題ではない」ことを学びました。
共同代表の西村も、メディアの取材に応じたり、ブログで自身や家族の経験を伝え始めました。メンバーの川井も、地元のメディアや議員、専門家に働きかけ、支援のための施策を提案する活動を展開しました。

風疹の流行をなんとかしたいと思う当事者や専門家とFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア等を通じてネットワークをつくることができました。

活動日記

自治体で独自のの対応が!! (月, 19 11月 2018)
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一日も早く風疹の流行を止めてください。 (Sat, 17 Nov 2018)
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●市民公開講座 「風しんから妊婦を守るために」 (Sun, 11 Nov 2018)
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★2月は風疹啓発月間

毎年2月4日は「ふうしんの日」です。2020年まで風疹排除の目標に向けて啓発活動予定しています。

こちらからポスターがダウンロードできます、どうぞご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

【事務局】公益社団法人 日本産婦人科医会(事務局長:勝又勝行)

 

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町14番地市ヶ谷中央ビル

TEL : 03-3269-4739 FAX : 03-3269-4730 http://www.jaog.or.jp/rubella/


2017年1月25日

厚生労働省記者クラブにおいて“風疹ゼロ”プロジェクト発足の記者会見に私たち風疹をなくそうの会『hand in hand』も参加させていただきました。

会見には、木下勝之(日本産婦人科医会会長)、大石数徳(国立感染症研究所感染疫学センター長)、平原史樹(日本産婦人科医会常務理事)、可児(風疹をなくそうの会hand in hand )が参加、handの応援団としてメンバーの大畑も参加いたしました。

そして、Plus Action for Childrenの高畑さんも応援団として見守ってくださいました。

 

◎今年から2020年度まで風疹排除の目標に向けて啓発活動をしていくことになりました。毎年2月を風疹啓発月間とし、各関係機関と共に風疹排除に向けてhandも皆さまと共に啓発していきますので、皆様のお力をお貸しください。

2017年2月1日

“風疹ゼロ”プロジェクト月間が始まりました。

NHK名古屋局18:10~の「ほっとイブニング」でプロジェクトの事を取り上げていただけました。

2018年2月4日

風しんの日に「風しん啓発イベント」が成田空港にて開催、私たちも参加いたしました。

イベントでは無料の抗体検査やトークショーなどを行いました。

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日時:2月4日(日)10時~15時

場所:成田国際空港第二ターミナル3階 スカイリウム

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